麺の歴史と稲庭うどん
伝統と製法技術
 自然の素材と稲庭うどん
稲庭あぐりこうどんの由来





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秋田県羽後町杉宮字元稲田49−3
有限会社 佐々木製麺所
フリーダイヤル 0120−620−228


優美な西馬音内盆踊りの町
羽後町で生産されています。
端縫いは絹を縫い合わせた
盆踊りの衣装です。

 
     400年の伝統の技に独自の製法を加えて作る
  稲庭うどんの極上の味をお試しください。

400年前の慶長年間に佐藤市兵衛が稲庭うどんを作り始めました。干しうどん・白髯そうめん・粟そうめんなどは、比類ない美味しさだったと伝えられています。

当社は、稲庭うどんの優れた特質を生かしながら、健康に良いモロヘイヤ・自然薯・笹・しそ・トマトなど、自然の新鮮な食材を練りこむ独自の製法を開発してきました。その製品は各食材の特産地の要望に応えて作られたもので、秋田・五城目町の「自然薯うどん」、宮城・大郷町の「モロヘイヤ乾麺」として特産地で販売されています。
それらを端縫いのように織り成し、詰め合わせたのが「彩り麺・端縫い」です。

稲庭うどんの創始者が様々な素材をうどんの中に生かし、ひたすら美味しいものを作ろうとした情熱を受け継ぐ仕事です。
「食通好みの逸品」として高い評価を受けています。どうぞお試しください。



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